製品紹介

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治具・設備IT

治具

治具とは加工や組立の際に、部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具の総称のことです。
松本工業はシートフレーム等自動車部品の生産を主力事業としておりますが、治具事業にも注力しております。生産工場のノウハウを武器に、生産しやすく、壊れにくく、品質の高い治具を製作します。 また、中国工場の立ち上げに伴い、治具事業もグローバルに展開しており、日本の完成車メーカーや大手部品メーカーだけでなく、海外のメーカーへも様々な提案を行っております。

セクール(非難はしご)
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設備

自動車部品製造業の経験から蓄積された技術ノウハウと、ひと味違うモノづくり思想により、究極のモノづくりのお手伝いをさせていただきます。
「3分の1の費用、7倍の効率で、国際競争力のある工場」を実現し、海外から仕事を取り戻した工場への導入実績を発展させ、使いやすく、生産性の良い設備を提供いたします。

設備IT

設備がどのくらい稼働しているか。検査では問題が起きていないか。そういった精度の高い「今」の情報を得ることにより、大きな問題が起きる前に対策を打ったり、なぜ稼働率が悪いのかを把握したりすることができるようになります。松本工業ではそういった数々の設備情報を集め、管理する設備管理のシステムづくりを行っています。
プレスから溶接、組付けまでの生産ラインを持っているので、自工場で過去に行った「設備稼働状況の見える化」のノウハウを使って、お客様の設備に合った管理システムのご提案が可能です。
また、各情報収集装置のメリット・デメリットも把握しておりますので、装置の選定・提案も行うことができます。

設備IT